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現役引退後、京都サンガのU-15、18でコーチ・監督を歴任し、育成年代から多くの選手をJリーグへ送り出しました。その後、Jリーグではロアッソ熊本、カマタマーレ讃岐、FC岐阜の監督としてプロの現場で指揮を執り、さらにWEリーグ・ノジマステラ神奈川相模原の監督として女子プロサッカーの最前線に立ちました。育成年代からプロ、男子から女子まで幅広いカテゴリーで実績をもつ希少なサッカーコーチです。

北野式メソッドの核心
【サッカーの原理原則を学ぶ】
ドリブルや対人練習だけではなく、試合で活きる本質的な理解を促します。
【考える力を育てる】
指示待ちではなく、自ら判断できる選手を育成します。
【正しい人間性を育む】
サッカーを通じて、仲間と共に成長する心を育てます。

サッカー選手にとって技術は非常に大切です。
しかし、私がこれまで何百人の選手を指導し、何千人の選手と接した経験から得た、最も重要な気づきは技術を超えるところにありました。
それは、人間性があり、パーソナリティのある選手こそがトップレベルに登れるという事です。
優れた技術を持つ選手は数多くいます。しかし、その中でも真に輝き続ける選手は、人間としての魅力、内面の強さ、そして豊かな人格を持った選手たちです。
技術は訓練によって向上させる事が出来ますが、人間性は日々の生活の中で培われる、より深い部分での成長が必要です。
将来において、たとえプロサッカー選手になれなくとも、人間力のある大人に成長して欲しい。
これが私の願いであり、指導の根幹をなすフィロソフィーです。

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